日本未病システム学会/健康と病気の間を科学する
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最新情報・開催案内
 
 

◆第13回 日本未病システム学会栄養部会研究大会

1.開催概要 会期:平成28年7月30日(土) 10:00〜16:00 (受付9:30〜)
会場:愛知みずほ大学・短期大学部1号館
参加費:2,000円 学生 無料
2.プログラム
10:00〜11:00 一般演題
11:00〜11:50 基調講演
演者:脇 昌子(静岡県立静岡病院副病院長)
12:00〜12:50 ランチョンセミナー(東洋ライス・フジマック 予定)
13:00〜14:00 特別講演
「生活習慣病の予防、栄養と運動からの未病へのアプローチ」
演者:佐藤 祐造(愛知みずほ大学 副学長・教授)
14:00〜14:20 コーヒーブレイク
14:20〜16:00 シンポジウム
テーマ「未病の立場からサプリメントを考える」
演者:長村 洋一(鈴鹿医療福祉大学副学長)
村上 太郎(至学館大学教授)
原 なぎさ(三重大学附属病院)
出本 陽子(介護老人保健施設みどり管理栄養士)
一般演題募集のご案内はこちら PDF
詳細はこちら PDF
 
栄養部会について
 
 

「健康増進法」が施行されて健康の保持増進の意識が高まり、 それにともない「食」の大切さも

脚光をあび、まさに栄養士の出番がきました。
病気と健康の間を「未病」ととらえてみると、 この「未病」の時期においての栄養士の役割はとても

大きなものがあります。
栄養士がクライアントをしっかりサポートしてゆくには、 この学会の特色のひとつである多分野の会員との交流を深め情報交換していく必要が不可欠と考えます。 その一環として、2005年11月には本学会の臨床検査部会と 合同でセミナ-を開催しました。
(栄養部会ではこれまで11回のシンポジウム・講演会をおこなってきました)

いまや“自分の健康は自分で守る時代”
新聞、雑誌、テレビなどで健康に関する情報を目にしない日はありません。
サプリメントひとつとっても、輸入の自由化でコンビニやスーパ-で 手軽に入手できるようになり
利用する人もふえています。

栄養士も広い視野で学ぶことが求められています。
ご興味のある方々、ご一緒に学びませんか。

 
 

経 緯〜現在〜未来
私達は平成15年3月、日本未病システム学会入会者の中から、栄養士 および栄養関係 (学校、研究機関など)に従事している全国の会員に 呼びかけ、「栄養部会」として活動をはじめ、第1回シンポジウムを開催しました。
この学会は健康に関わりのあるあらゆる分野の方々が入会しており、その中で「栄養士」の必要性をアピ−ルし、その地位を確立していきたいと考えています。

今後ますます高齢者が増加し、少子化社会を迎えるなか、元気で長生き するために自分の健康は自分で守る時代になりました。それに伴い、新聞、雑誌、テレビなどで健康に対する情報があふれております。

スロ-ライフや手作り嗜好がブームになっている一方、サプリメントを利用する人も増えています。今こそ、私達栄養士自身がサプリメントの素材や メカニズム等、正しい知識を身に付け正しい情報整理をする必要があるのではないでしょうか。

第1回から4回はサプリメントをとりあげましたが、現在は、他職種で 問題になっている最新情報なども積極的に勉強しています。
また、将来的には、栄養士の職務拡大のため「未病栄養士」の認定も 視野にいれていきたいと思っています。

栄養部会 部会員募集!
   







事務局
薦、他薦を問いませんが、こちらの「栄養部会部会員登録用紙」に 必要事項をご記入のうえ、 【下記学会事務局宛にご連絡ください】
E−mail:office@j-mibyou.or.jp   TEL:03-6426-0714
栄養部会への登録は無料ですが、日本未病システム学会に未入会の方「入会手続き」をお願いいたします。

これまでの活動
   
  合同開催
第7回 日本未病システム学会近畿地方会
第12回 日本未病システム学会栄養部会講演会
  平成27年9月5日(土)
会場:大阪府立大学なんばセンター(I-siteなんば)
*プログラムはこちら (pdf)
 
  栄養部会・臨床検査部会合同セミナー2014
  平成26年7月27日(日)
会場:日本医科大学同窓会橘櫻会館(東京)
テーマ:社会における食・栄養・臨床検査とのかかわり
担当世話人:中島 滋(文教大学健康栄養学部)
*プログラムはこちら (pdf)
 
 

第23回FFF健康食品フォーラム「栄養食品研究会」

 

平成26年7月27日(日)
会場御茶ノ水大学 本館一階 103号室
主催:NPO日本健康食品評価認証機構
問合せ先、お申込はこちらから http://www.jact-fff.or.jp/
e-mail:fff@wellcarenet.jp   TEL:03-3565-6649   FAX:03-3565-6647


 5回連続テーマおよび日時
 日時            テーマ                講演者
1)  5/13(火) 中鎖脂肪酸の新たな活用/ 青山敏明 (日清オイリオグループ株式会社執行役員)
2)  6/10(火) 卵の抗酸化機能/ 近藤和雄     (お茶の水女子大学大学院教授)
3)  7/  8(火) コーヒーの美肌効果/ 市橋正光   (再生未来クリニック神戸院長)
4)  9/16(火) 食物繊維の肥満予防/ 笠岡誠一   (文教大学健康栄養学部准教授)
5) 11/25(火) ペプチドの血圧低下作用/ 未定
 
 

第10回栄養部会講演会 

*第10回栄養部会講演会(臨床検査部会と合同セミナー2013)

 

平成25年7月13〜14日
会場静岡県男女共同参画センターあざれあ
テーマ:社会における食・栄養・臨床検査とのかかわり
世話人:仲森 隆子(名古屋女子大学家政学部食物栄養学科)

 
 

栄養部会総会

 

平成24年10月26日(金)

会場:金沢勤労者プラザ

 
 

日本未病システム学会第9回栄養部会セミナー 

*第11回未病臨床検査セミナ-・第5回近畿地方会との合同開催

 

平成24年8月4日(金)

会場:神戸常盤大学保険科学部講義室

 
 

日本未病システム学会栄養部会総会

 

平成23年11月20日 *第18回学術総会期間中開催

議事録はこちら(pdf)

 
 

第8回日本未病システム学会栄養部会講演会

  平成23年10月2日

会場:日本医科大学同窓会 橘桜会館2階

 
 

栄養関連ワークショップ

  平成22年11月14日 第17回学術総会にて開催
 
  第3回近畿地方会
  平成22年9月4日(土) 大阪青山大学・大阪青山短期大学
 
  第7回日本未病システム学会栄養部会講演会
「最近の栄養研究および実践」
  平成22年6月27日(日) 橘櫻会館ホール後援:(社)東京都栄養士会 

1.「魚と健康」

 中島 滋(文教大学健康栄養学部教授)
2. 「脊髄損傷者の栄養ケアマネジメント
  -エネルギーアセスメントの課題と生活習慣病リスクの軽減-」
  稲山 貴代(首都大学東京大学院人間健康科学研究科准教授)

 
  ◆第2回栄養部会・臨床検査部会合同セミナ-  
「臨床検査・栄養からみた未病対策」
 

平成21年7月12日(日) 橘櫻会館ホール
[午前の部]
座長 櫻林 郁之介(自治医科大学名誉教授)
「食物繊維と生理機能」

  辻 啓介(食進化研究所所長)

「肥満とアミノ酸分析」

  中島 滋(文教大学女子短期大学部健康栄養学科教授)
[午後の部]

司会 福生 吉裕(博慈会老人病研究所所長)

基調講演「未病指導師の役割と期待」 

   都島 基夫(日本未病システム学会理事長)
パネルディスカッション
    座長 近藤 和雄(お茶の水女子大学大学院教授)

        櫻林 郁之介(自治医科大学名誉教授)
    パネラー
    ○ 臨床検査部会から

   「精度管理での問題点・測定の裏側」
     津田 聡一郎   (潟rー・エム・エル精度管理課課長)

   「健診データーからみた未病・検査値の変動」

      加瀬澤 信彦((財)静岡健康管理センター健診データー部部長)
     ○栄養部会から

   「検査値に頼りたい栄養指導」
       仲森 隆子(名古屋女子大学家政学部食物栄養学科教授)

   「効果の上がる食事指導の実際」

       野々村 瑞穂(鞄本食生活指導センター会長)

 
  ◆第6回日本未病システム学会栄養部会講演会
 

 ■平成20年 6月1日(日)橘櫻会館 後援:財団法人東京都栄養士会
講演1】
「検査値をどう読み取るのか?今後の展望(仮題)」
    櫻林 郁之介(自治医科大学教授) 
【講演2】

「今後のサプリメントにもとめられるもの-吸収と動態から見る品質」
    杉林 堅次(城西大学薬学部薬科学科)

 

◆第5回日本未病システム学会栄養部会講演会

 -いま、なぜサプリメントか?サプリメントとどうつきあうのか-

平成18年6月4日(日) 橘桜会館 後援:財団法人東京都栄養士会

後援:(社)東京都栄養士会

【講演】
1. 「食品・サプリメント・薬の相互作用」
    城西大学薬学部医療栄養学科食品機能学講座教授 和田 政裕
2. 「マスメディアの食情報の問題点」
    群馬大学教育学部家政教育講座教授 高橋 久仁子    
【パネルディスカッション】

〜会場のみなさん一緒に考えましょう〜
「多種多様のサプリメントをどのようにとらえていくか」
座長: (財)博慈会老人病研究所 所長 福生 吉裕
パネラ-:城西大学薬学部医療栄養学科食品機能学講座教授     和田 政裕
       群馬大学教育学部家政教育講座教授 高橋 久仁子
      前日本女子大学教授 飯塚 美和子
      栄養部会代表 ・中野区フリ-活動栄養士会 吉岡 淳子

 


◆第1回臨床検査部会/栄養部会合同セミナ-

 -未病における臨床検査と栄養指導の実際-

平成17年11月27日(日) 橘桜会館 後援:財団法人東京都栄養士会 

後援:(社)東京都栄養士会生涯教育研修認定
(社)日本臨床衛生検査技師会

【基調講演】
「検査と栄養 ー 今、未病システムに求められるもの」
(財)博慈会 老人病研究所所長 福生 吉裕
【演 題】

1.「臨床検査の未来を語る未病検査」
  大阪大学医学部付属病院臨床検査部 花田 浩之

2.「ちょっと気になる飲み合わせ」
  日清オイリオグル−プ(株) 後藤 一

3.「未病の中の疲労科学・抗疲労食薬開発プロジェクト」
  大阪市立大学 野崎 聡

4.「未病から診る血液検査の意義とサプリメント活用の実際」
  (株)ライフケア 代表取締役 松尾 政治

5.「検査値に基づいた生活習慣病の食事指導の実態」
  日本女子大学教授 飯塚 美和子

6.「個人に対応した栄養指導と臨床検査-体質・遺伝子多型からのアプロ−チ」 静岡県立大学食品栄養科学部助教授/COE研究代表  合田 敏尚

7.「メタボリックシンドロジ−ムと未病指導について」
   お茶の水女子大学教授 近藤 和雄



◆第3回日本未病ステム学会栄養部会講演会
今なぜサプリメントか?〜
平成17年4月17日(日)橘桜会館 後援:財団法人東京都栄養士会
【基調講演】
「『わかった』ということ(胸腺について)」
   財)博慈会 老人病研究所所長 福生 吉裕
【演題】
1. 「サプリメントと薬草」
     城西大学薬学部医療栄養学会 薬物療法学講座 教授 津田 整
2. 「生活習慣病予防における大豆イソフラボンの効用」
     独立行政法人 国立健康健康・栄養研究所/食品表示分析・
     企画研究部 食品成分機能表示研究室  石見 佳子

◆第2回日本未病システム学会栄養部会講演会
〜今なぜサプリメントか?〜
平成16年10月31日(日)橘桜会館 後援:財団法人東京都栄養士会
【基調講演】
「未病管理栄養士にとって視診の重要性」
   財)博慈会 老人病研究所所長 福生 吉裕
【演 題--サプリメント特集第2弾】
1. 「サプリメントの素材とその最新情報」
    東京海洋大学 海洋科学技術研究科、ヘルスフード科学寄付講座助教授
     日本臨床栄養協会日本サプリメントアドバイザ-認定委員  山口 宏二
2. 「色調と健康の関係」
    日清オイリオ ヘルス・リンケ−ジ事業部 後藤 一
3. 「生活習慣病改善効果が期待される機能性構造油脂」
    独立行政法人 国立健康健康・栄養研究所食品機能研究部
     栄養評価研究室長 永田 純一

◆第1回日本未病システム学会栄養部会シンポジウム
〜今なぜサプリメントか?情報過多の中でのかしこい選び方〜
平成15年10月26日(日)橘桜会館 後援:財団法人東京都栄養士会

【基調講演】
「日本未病システム学会学会の趣旨」
  (財)博慈会老人病研究所所長 日本未病システム学会常任理事 福生 吉裕
【シンポジウム】
1. 「サプリメントの素材とその最新情報」
   東京水産大学大学院水産学研究科ヘルスフード科学寄付講座

   助教授/日本臨床栄養協会日本サプリメントアドバイザ−認定委員
      山口 宏二
2.「サプリメントの副作用と相互作用」
   日本医科大学薬剤部係長 菅谷 量俊
3. 「いま何故サプリメンントなのか」
   双葉栄養専門学校管理栄養士学科教授/(財)日本予防医学協会
      アドバイザ−/(有)ニュートリートクリエイティブ  佐野 喜子

 
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