日本未病システム学会/健康と病気の間を科学する
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積極的な部会活動

  • 学会の会員は医師、歯科医師、薬剤師、、臨床検査技師、栄養士、看護師、保健師はじめ多分野の方々です。 そのなかで医師・薬剤師・臨床検査技師、栄養師・歯科医師の分野では各々部会をもち、積極的に「未病」を発信しています。
医師部会 ・未病・エニグマ症例検討会
  地方部会
・未病と食育フォ−ラム ・近畿地方会
・未病フォ−ラム広島  ・未病フォーラムin大川
臨床検査部会 未病臨床検査セミナー
栄養部会 栄養部会講演会
薬剤部会 北海道支部会
歯科部会 歯科部門セミナー
 
学会の目的
  • 21世紀をむかえ、少子高齢化時代のあり方が大きくクローズアップされる時代になりました。
    このような時代、高齢者に優しく、かつ、若者たちの負担が軽減できる健全な21世紀の医療・医学のシステムが問われています。
    「未病システム学会」は健康と病気の間に「未病」の時期を新たに創設することで将来の日本の医療・医学の問題解決を求めています。
 
研究対象
  • 「未病システム学会」はこの「未病」の時期の早期診断とセルフプリベンション(自己予防)で 医療費の負担がいかに軽減できるかを啓蒙し、そのシステム化を研究の対象としています。 医療経済の状況を考えると、この未病期間のコントロールこそが、長い目でみた場合日本の 医療費軽減につながり、しいては健全な長寿社会の実現に繋がると考えます。 「未病」の時期は「医療費も使うが、働けて税金も納められる時期」であるわけです。 病気ではないが、全く健康でなくてもよいとする考え方がこれからの知恵といえます。
 
事業
  1. 学術集会の開催
  2. 会誌の発行
  3. その他本会の目的を達成する為に必要な事業
 
具体的な研究と活動分野
  1. 自覚症状はないが、検査では異常値を示す疾患の早期発見法とケア-の研究
  2. 病気になりにくい人の研究および老化制御の研究
  3. セルフプリベンションの場としての未病ファーマシ-の創設
  4. 医薬連携の新システムの研究
  5. 機能性健康食品(未病食品)の検証と啓蒙
  6. 発症前疾患の遺伝子診断法の確立
  7. 国民皆保険制度の維持の検討
 
会員
  1. 本会の目的に賛同し、所定の手続きを経た者を会員とする。
  2. 会員の構成は正会員および賛助会員とする。
  3. 正会員および賛助会員は所定の会費を年度内に納入するものとする。
  4. 正会員が死亡、または退会した時、或いは本会の名誉を著しく傷つけた場合はその資格を喪失するものとする。
 
会員構成
  • 構成員は医師ばかりでなく、薬剤師、看護師、臨床検査技師、歯科医師、栄養士、保健師、鍼灸師、経済学者、ケアマネージャ-などの医療関係者のみならず、社会学、保険学、金融学、情報工学、スポーツなどの研究者、また医療経済とそのシステムに関心をもつ各分野、一般の方々です。
 
会員数
  • 800名(2017年3月現在)
 
 

一般社団法人 日本未病システム学会事務局

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